2007年07月27日

慢性or急性

 腰痛のみに関するお話。
朝起きてびっくりするくらい腰が痛くなってて・・・これこそ、通称【びっくり腰】もしくは【ぎっくり腰】なるもの。打ち身でもしてない限り、病院に行ってレントゲンとったところで、異常および特効薬はナシ。せいぜい注射(痛み止め)か湿布処置?くらいでしょうか。

だったら行かなくても同じこと・・・なぁんて考えるけど、せめて湿布くらいは・・・と思ってしまう性。
 さあ、こんな時どうします?インターネットや本で調べれば「冷やして安静に・・・」とある為、忠実に、氷を袋に入れてあてがう。間違いではないと思います。
 でもそれはホントの急性時に適応されるだけの話。見落としてませんか?自分の体を?
①普段から腰が疲れやすく、疲労が重なって出るケース
②普段から腰痛知らずで朝起きたらいきなり・・・


痛みは同じでも内容(原因)は全く違うということ。冷やして安静にするのは②の場合のみ。筋肉が炎症を起こしているケースが多いので。
しかし①の場合となると真逆。血行不良を起こした筋肉がひしめき合って・・・つまり冷えて固まった筋肉を更に冷やしてしまえば・・・
 この場合には温湿布・温める行為が重要となってきます。

案外、マニュアルに沿って痛くなったから冷湿布を貼る方は多いようで。。。
ご自分の体質を熟知してからの適切な処置をお願いいたします。

またご自分でわからない方は近くの施療院にて相談することをオススメいたします。

本日もみやまど整体療院をよろしくお願いいたします。  

Posted by ドラクリーノ  at 14:10Comments(1)TrackBack(1)